食事の量と食いつき方をチェックする

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愛犬と幸せに暮らすための日常的なチェック&ケア

食事の量と食いつき方をチェックする

愛犬の食事の仕方でわかることがあります。食事中をよく観察して、愛犬の不調や好みを把握することが愛犬の健康管理につながります。

食事の食いつきや食べた量を確認する

いつもガツガツと食べている食事の食いつきが急に悪くなれば、体調が悪い可能性があります。気分によって、食べたり、食べなかったりする犬もいますので、日頃からガツガツ食べているのか、ゆっくりと食べているのかを把握しましょう。
また、日頃、完食している犬がフードを残せば、これも一つのサインです。気まぐれにフードを残すという犬もいますが、気になるようなら病院で診てもらいましょう。

最初から、あまり食いつきがよくない場合

多くの犬は食べることが大好きです。もちろん生まれつき小食の犬もいますが、子犬の頃からドッグフードの食いつきが悪いなら、ドッグフード自体を見直す必要があります。
小食だと思っていた犬が実は、ドッグフードが合っていなかったということがあります。ドッグフードにもカリカリの乾燥タイプやウエットタイプ、ローファットタイプや高カロリータイプなど様々な種類がありますので、愛犬にあったフード選びを行いましょう。

愛犬が一日に必要なカロリーを知る

小型犬から大型犬まで、犬の種類は様々です。愛犬の犬種が一日に必要とするカロリー摂取量を知る事も大切です。
例えば、しつけ用のおやつを与え過ぎてしまったり、ついつい甘やかしておやつを与え過ぎてしまったという場合は、その日のドッグフードの量で、カロリー摂取量を調整してあげるとよいでしょう。
あくまでも、「おやつを与え過ぎない」ということは前提となります。ドッグフードは犬にとっての栄養の計算がされたバランスの良い食品ですから、ドッグフードのみを決められた量与えることが最も良いことなのです。飼い主はおやつや人間の食べているものを与えすぎないように注意することが、大切です。
おやつの与え過ぎや適量を超えたドッグフードは愛犬の肥満につながります。犬が肥満になると、体重を支える足を痛めてしまったり、腰を痛めてしまったり、大好きなお散歩ができなくなったり、心臓を悪くするなど、最悪の場合、寿命を縮めてしまいます。
美味しそうに食べるからといって、甘やかすことは、結果的に愛犬にとっても飼い主にとっても不幸な結果を招きます。

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